ばらんすご飯★2/17tue~2/28sat★

調理師で国際薬膳師の店主が作るご飯。
和漢膳も取り入れ内側から美しく。
バランスのとれた食事を2週間替で提供しております。

メイン
ごぼうと豚肉の柳川風 
ごぼうと豚肉の香り豊かな柳川風です。美味しいお出汁はごぼうが入ってさらに深く、ニラやしめじを加えて卵でとじた小鍋料理です.
  1. 玄米 ※北海道から低農薬の玄米を仕入れています
  2. 手作り黒胡麻豆腐
  3. 菜の花の辛子和え
  4. よだれ厚揚げ
  5. キャベツとワカメの当帰汁
  6. 八朔の豆花

ドリンク付・今回の薬膳茶は【べにふうき茶】 その他コーヒーなどもあります。
(仕入状況により内容異なる場合あります)

◆栄養メモ・・・

旬の野菜を使い、二十四節季にちなんだメニューを提供。

季節は雨水(うすい)2/19~3/5頃。冷たい雪が雨に変わる頃。桃の節句の時期でもあります。
二枚貝のお汁を飲むのは、対の殻がピタリと合う相性の良いご縁に恵まれますようにという願いが込められているのだそうです。

今回の立法:補血柔肝 益気養陰(血を滋養し肝をやわらげ、身体に元気と潤いを与える。)
この時期はまだまだ寒い日もありますので温性の生姜や葱で身体を温めます。
補血作用の当帰の香りは慣れるとクセになり食欲をそそります、これをお汁に使って、キャベツは脾の気を補い脾の働きを助けます。補血の人参、潤いのワカメの一緒に。
解毒の牛蒡では、乾燥してコロコロ便の方には潤い食材になります。メインの豚肉で疲れを取って、春にあ進めのニラは温めて巡らせる、肩こりさんにもおすすめの食材です。
八朔は気の巡りを良くして肝の働きを助けます。