ばらんすご飯★7/21~8/1★

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国際薬膳師監修、和漢膳も取り入れ内側から美しく。
バランスのとれた食事を2週間替で提供しております。

メイン
赤魚のトマトみそ焼 
冬に仕込んだ味噌を味わうためのお料理。赤魚はふんわりと軽やかなトマトみそと共に 。
  1. 雑穀ご飯
  2. 手作り黒胡麻豆腐
  3. 南瓜と茗荷の焼き浸し
  4. 瓜と紫蘇とお雑魚の酢の物
  5. 薬膳汁・・・湯葉とカイワレ大根のお汁
     出汁にトウモロコシのヒゲを使ってむくみ解消や、便秘解消、美容効果も
  6. プチ薬膳スイーツ・・・玖瑰花(まいかいか)フルーツポンチ
    玖瑰花(まいかいか)ハマナスの花のつぼみを 乾燥させたものです。これを使って紅茶と一緒に煮だした物をシロップにして、プラムとブドウのフルーツポンチにしました。 

ドリンク付
(仕入状況により内容異なる場合あります)

◆栄養メモ・・・

旬の野菜を使い、二十四節季にちなんだメニューを提供。

季節は大暑(たいしょ)7/23~8/6ごろ。うだるような暑さが続きます。蝉の声が益々うるさくなり、緑は濃くなり、空には入道雲も。

紫外線が強くなってきますので、美肌対策を取り入れた夏の食養生です。
玖瑰花(まいかいか)は、ビタミンCやポリフェノールが豊富で美肌の代表的な生薬です。 「黄ぐすみ」や「シワ」を引き起こす”糖化”の抑制に効果を発揮しますよ。
夏の疲れに良いプラムはビタミンCや鉄分にポリフェノールに食物繊維も。
瓜で浮腫み解消。南瓜で弱った胃を助けます。身体の余分な熱を取るのは湯葉・ズッキーニ・トマト。
お汁の出汁に使うトウモロコシのヒゲは利水滲湿類で湿を尿で出します。プラムも同じ利水滲湿類です。
今回赤魚のソースに使う味噌は、1月に仕込んだもの、半年発酵の夏の味噌はすっきりした美味しさです