ばらんすご飯★3/5tue~3/16sat★

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国際薬膳師が作るご飯、和漢膳も取り入れ内側から美しく。
バランスのとれた食事を2週間替で提供しております。

メイン
鰆の新じゃが包焼 マスタードソース
千切りにした新じゃがに鰆を乗せて包み焼きに。こんがり焼いた新じゃがに鰆はふわっと焼き上がります。美味しいマスタードソースとも相性抜群です。
  1. 雑穀入り玄米
  2. 手作り黒胡麻豆腐
  3. 分葱と文旦の酢味噌和え
  4. 蓮根団子のあんかけ
  5. 春ワカメのスープ
  6. プチスイーツ・・・いちご豆花

ドリンク付・今回の薬膳茶は【蒲公英と柴胡のお茶】 その他コーヒーなどもあります。
(仕入状況により内容異なる場合あります)

◆栄養メモ・・・

旬の野菜を使い、二十四節季にちなんだメニューを提供。

季節は啓蟄(けいちつ)3/6~3/20ごろ。一雨ごとに春が近づきます。
日足が長くなり、久ぶりの優しい日差しは気持ちが良いですね。

上着が軽くなりますが、春は冷えのぼせや頭痛など、上半身や皮膚のトラブルも出てきます。
この時期の薬膳の立法『滋陰補陽』とは、身体に必要な水分を滋養し、血を補うという意味。
春は肝の働きが活発になるので血を消耗しやすい季節。鰆は気血を補います、血が滞るタイプのアザができやすい・生理痛・頭痛など症状が出やすい方にはお勧め食材です。
また、苺は足りない水分を整えて空咳や声がれ・寝汗・排尿困難の時にもおすすめ食材です。
文旦は気を巡らせます。
春の味である酸味は、肝に入りやすいため、酢を使います。肝きが上昇しすぎるのをふせいで
のぼせからくる頭痛や顔に出来る赤い吹き出物の予防です。